いついってもトイレが空いていない
学生時代にトイレが空いていない事など皆無だったはずなのに、会社ではトイレが空いていません。労働者に大してトイレが足りないんじゃないか!うちの会社は!と、いつも怒りながら別のフロアのトイレを探してさまよっています。同様の怒りを他のサラリーマンも感じているのではないかと思い、会社 トイレ 足りない、というワードで検索したところ同士を発見しました。
*オフィスのトイレの数が少ないと日本がダメになる 抱える怒りは皆同じようです。
 (うちの会社は男性200人に対して6つですがこの方のオフィスは150人に対して2つしかトイレがないそうです。さらにひどい状況です。)

そんなこんなで、
今回は”本当にうちの会社のトイレは足りないのか!?”ということについて真面目に考えてみました。

条件
  • 1日に会社でする一人当たりの大便回数を平均1回と見積もる(そんな多くないと思いますが)。
  • 労働時間を8時間
  • 男性労働者200名
  • 1回のうんこに要する時間5分
1つのトイレで
60分×8時間÷5分=96人
ひとフロアに6つなので、
96×6=576人
なんと、誰もロットを乱すことなく大便をし続ければ576回分もさばくことができるのです。しかし、これはちょっと非現実的なので、この半分程度の273回程度だと見積もりましょう。
 半分程度の利用率で273回。すなわち、1日のうち4時間程度しか利用されていない場合でも273回分のうんこをさばける計算結果がでました。

つまり、私の働くフロアのトイレの数は十分なのでいつも満室なのはおかしい。 という結論になりました。