つい先日MacBook Pro Retina 13インチ [MGX72J/A]はお得なのか という記事を書き、
MacBook Pro [MGX72J/A]についての比較をしました。結果的に"そこまでコスパがいい訳ではない”という結論に至りましたが、個人的にMacBookを開発機として使用したい思いが強く購入に至りました。
購入直後の使用感について書き起こしていきたいと思います。

意外とでかい13.3インチ 
以前使用していたlenovoの画面サイズは15.6インチだったので、小さく感じてしまう不安もあったのですが全然気になりませんでした。解像度が高いおかげかもしれないです。

トラックパッドのクリックが使いづらい
MacBookのトラックパッドはクリックボタンがポインティング操作部と一緒な上に若干ボタンが固いので、カーソルをあわせてクリックする際にずれることがあります。ちょっと使いづらい。
改善方法としては環境設定のトラックパッドの設定からタップでクリックの設定にチェックをいれて、ボタンのクリックをしないでいいように変更します。
*ほとんどの人は感じてないかもしれないです。
メモリ使い過ぎ
初期起動直後にメモリの使用状況を見てみましたが、8GB中4GB以上使われていました。
現在safariをいくつかのタブを開いて動かしていますが6.5GB程度使用中です。
メモリ食い過ぎじゃね?
今のところMaverickを使用しているので、次期バージョンのYosemiteに期待したいですね。
電池持ちがイイ!
いままで使っていたPCの電池持ちが悪かったせいか、充電なしで4時間余裕で稼働していることに衝撃的です。結構ハードに使っても電池は全然切れなそう。 
これは高ポイントです。

なにより画面が超きれい
さすがretinaモデル。
横に並べて比較すると、その差は歴然です。
文字のがたがた感が一切なく、実物の絵を見ているようです(量子化されていない様)。


結論
評価:★★★★★★☆☆☆☆
使用感だけいえば★9くらいはつけたいですが、コスト(12万円)を考慮に入れるこの程度に下がるかと思います。3万円からノートPCを購入できる時代なので仕方ありませんね。